会ができたいきさつ
「エンザロ村のかまど」(福音館書店「たくさんのふしぎ」2004年2月号)というノンフィクション絵本の出版をきっかけに、2004年秋にはケニアの山あいにあるエンザロ村に子ども図書館(エンザロ・ドリームライブラリー)がオープンしました。この図書館作りにたずさわった有志たちで設立したのが「アフリカ子どもの本プロジェクト」です。

この会の目的
「アフリカ子どもの本プロジェクト」は、
1)アフリカに設立したドリーム・ライブラリーを継続的に支える。
2)識字や楽しみのための本を必要としているアフリカの子どもたちがいれば、そこに本を届ける。
3)日本の子どもたちに、アフリカの文化やアフリカの子どもたちのことを伝える。
という3つの目的をもって活動を続けています。

◆発起人(50音順)
さくまゆみこ(現在の代表・翻訳者)、沢田としき(画家)、広松由希子(絵本研究家・学芸員)、福本友美子(児童図書研究家・司書)、母袋秀典(イラストレーター)

◆現在のメンバー(50音順)
発起人 + 石塚和香子(大学生)、池田春子(編集者)、伊藤薫(元編集者)、宇野和美(翻訳者)、太田一子(文庫運営)、奥坂恵子(文庫運営)、尾崎俶美(公務員)、鬼塚哲郎(画家)、亀岡亜希子(絵本作家)、木村美津穂(編集者)、工藤祐子(いろいろ)、小池龍一(カリンバ奏者)、佐藤順子(見果夢・翻訳者)、清水友貴恵(大学生)、城野裕紀子(文庫運営)、高木千穂(イラストレーター)、高田順子(保育者)、檀上聖子(編集者)、永井麻里(文庫運営)、野田農(編集者)、伏原納知子(画家)、細江幸世(編集者)、松倉公子(元編集者)、向井晶子(イラストレーター)、八巻伸子(編集者)、和田直(大学院生)、和田知子(編集者)、後藤由美子(文庫運営)、桂由貴(秘書)、重田道代

◆この会に入ろうと思われる方、支えようと思われる方、ご質問のある方は、以下までメールをお送りください。
amai_3●yahoo.co.jp(●を@に置きかえてメールをお送りください)

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