◆2011年の活動予定

現在予定している「アフリカを 読む、知る、楽しむ 子どもの本」展とイベントのお知らせです。
日程は予定です。お出かけの際はご確認のうえお越しください。

・8月4日(木)〜7日(日) クリエイティブ・スペース 赤れんが(山口市)
・8月16日(火)〜21日(日)豊中市立岡町図書館(大阪府)
・9月23日(金)〜10月10日(月)江戸川区立中央図書館(東京都)
・10月14日(金)〜28日(金)静岡市立中央図書館
・11月12日(土)〜11月13日(日)アフリカン・フェスタ(横浜・山下公園)
 くわしくはこちら http://www.africanfesta2011.com/
・11月26日(土)〜12月4日(日)糸島市健康福祉センターふれあい(福岡県)

ただいま開催してくださる場所・団体を募集しています。
展示セット貸出についてはこちら


◆みなさまからいただいたご寄付と寄贈本についてのご報告です。(2008年12月末現在)
私たち「アフリカ子どもの本プロジェクト」では、以下のようなお願いをしていました。

寄贈をお願いしたい本と寄付金について

英語またはスワヒリ語で書かれた絵本・児童書で、アフリカの子どもたちが楽しんだり勉強したりできる内容のもの。先生向けの実用書、辞典類なども。また、現地で出版されている図書を購入するための寄付金も大歓迎です。

それに応えて、多くの方々から寄贈本や寄付金が寄せられました。本当にありがとうございます。

○寄贈本を寄せてくださった方々(会員外)
アスラン書房様、アートン様、岩崎書店様、学習研究社様、佼成出版社様、こだまともこ様、小峰書店様、小学館様、鈴木出版様、高田順子様、徳間書店様、西内ミナミ様、西町インターナショナルスクール様、日本ユニエージェンシー様、BL出版様、評論社様、福音館書店様、フレーベル館様、ほるぷ出版様、前沢明枝様、光村教育図書様、山内美穂子様、ディケ裕子様、庄司絵里子様、広田真志様
……合計1000冊以上の英語の本が集まりました。

○寄付金を寄せてくださった方々(会員外)
池田春子様、石原伸子様 一杉香苗様、伊藤薫様、岩崎書店様、浦城寿一様、小方桂子様、鈴木出版様、染川裕子様、野本和子様、山越昌成・万紀子様、石塚潤子様、井上俊治様、久住和代様、東京日本橋ロータリークラブ様、長澤立子様、羽生美枝子様、バオバブ文庫様
……合計384,200円の寄付金をいただきました。

○「アフリカ子どもの本プロジェクト」有志で集まった本の分類やラベル貼り、リスト作成、荷造りなどを行い、いちばん送料の安い特別郵袋印刷物の船便で順次発送しています。

なお、寄付金・寄贈本は、まだお志を受けておりますが、
*寄贈本については、以下のアドレスに直接お送りいただければ幸いです。
宛先:Friend Society for Kenyan Children 
P.O.Box 25 Kisumu, Kenya
DONATIONと大書してください)

*寄付金については、以下の口座にお送り下さい。
送り先
:口座名 「アフリカ子どもの本プロジェクト」 
りそな銀行  支店 普通 0002288

いずれの場合も、送料・手数料はご負担ください。


◆2008年12月末までの会計のご報告

収入
プロジェクト基金
10,940
展覧会スタッフ講師料カンパ
349,165
展覧会企画料、資料貸出(京都、滋賀、東京)
160,000
寄付金
784,530
『エンザロ村のかまど』販売+寄付金(計541冊)
428,862
会費
33,000
その他 (利息等)
56,942
合計
1,823,439
支出
『エンザロ村のかまど』買取(買取+献本)
174,723
展覧会コーディネート料
30,000
送料・手数料等(エンザロ、シャンダ他)
414,112
印刷、消耗品等
150,877
シャンダ図書館開館 現地経費
(ペンキ、スワヒリ語図書購入他)
98,177
現地司書補助金他
24,424
合計
892,313

*たくさんの方々からご支援をいただき、この時点で手元には、931,126円が集まっています。みなさん、ありがとうございました。


大田区で「アフリカを読む・知る・楽しむ 子どもの本展」を開催
私たちがお薦めする図書ほぼ100点を展示し、パネルや地図も展示しました。くわしくはこれまでの活動をご覧ください。
○日時:2008年11月22日(土)〜24日(祝)
○場所:大田区立洗足池図書館 2F多目的室

シャンダ・ドリームライブラリー(ケニアのカカメガ地区にあるシャンダ小学校につくる子ども図書館)については、英語の図書やスワヒリ語の図書を購入するためのお金のご寄付をいただき、着々と準備を進めていました。当初は2008年2月に11名の会員が現地に赴いて開館する予定でしたが、大統領選挙後の混乱で延期になり、8月に4名の会員(沢田としき、伏原納知子、たかぎちほ、さくまゆみこ)が出かけて開館しました。現地にいる会員・石塚和香子および「少年ケニヤの友」の方々の協力のもと、8月21日、無事オープンを迎えることができ、ケニアの新聞DAILY NATIONでも紹介されました。くわしくはこれまでの活動をご覧ください。

◆解題や書影を入れたアフリカ関連の児童書お薦めリストができました。こちらをご覧ください。

◆「アフリカを 読む・知る・楽しむ 子どもの本展」の京都での開催は、無事終了しました。くわしくはこれまでの活動をご覧ください。お手伝い下さった方、見に来てくださった方、ありがとうございました。
引き続き、展示をしてくださる場所を募集しています。展示セット貸出について

◆シャンダ小学校の図書館になる建物の写真が、「少年ケニヤの友」の風間さんから届きました。キスムから北へ80キロばかり行ったところにある、生徒数500名の学校です。図書館用の建物の入り口に立っているのは現地で国際援助活動をしている岸田袈裟さんとジャクソン・イングチア校長先生です。
2008年8月、シャンダ・ドリーム・ライブラリーがオープンしました

◆会員の画家による絵はがきセットを販売しています。5枚で600円(送料込み)です。販売担当までメールをいただき、当プロジェクトの口座に代金をお振り込みください。すぐにお送りします。売上金は、ケニアでの子ども図書館運営・新設に使われます。

販売担当は、amai_3●yahoo.co.jp(●を@に置きかえてメールをお送りください)

絵はがきの絵は上段左から、沢田としき、伏原納知子、向井晶子、下段左から、たかぎちほ、沢田としき。
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